源流登山に必要な装備とは?
源流登山の装備は何が必要か?
今回は源流登山に必要な『靴』を紹介します。
結論から言うと登山靴と沢タビの2つ持ちをおすすめします。

なぜ2つ持ちが良いのか?
源流登山は普通の登山とは違い登山道を歩くとは限りません。
基本的には登山道、沢、斜面を登っていきます。
滝や崖などは基本的に私は登りません。(登れません)
登山道を歩くだけであれば登山靴があれば十分です。
しかし、沢を歩くとなるとヌメリのある岩を登っていく必要があります。
ヌメリのある岩は登山靴では滑ってしまい、登っていくには不向きです。
また転倒のリスクも非常に高まります。
なので沢を登っていくこの登山では、沢タビが必須になります。
またこの源流登山では、沢登った後に山頂まで登ります。
山頂まで歩き通すとなると、そこは登山靴が向いています。
そのため2つを使い分けることがおすすめだと思います。
どんな登山靴が良いのか?
結論から言うと源流登山に適した登山靴はありません。
というよりも源流登山そのものに特別な登山靴はいらないと思います。
まず登山靴は登り詰めるピークの標高に合わせて選ぶと良いです。
私は8年前に購入したコロンビアのトレッキングシューズを使っています。
量販店でセールで売られていたので購入しました。

どんな沢タビが良いのか?
私はモンベルの「サワートレッカー」を使用しています。

沢タビは大きくラバーソールとフェルトソールがあります。
ラバーソールは岩や土に強く、逆にコケなどには弱いという特徴があります。
逆にフェルトソールは土などには弱いですが、ヌメリのある場所には強いという特徴を持っています。
私はこの源流登山で沢は沢タビ、登山道は登山靴と使い分けるため、フェルトソールのサワートレッカーを使用しています。
価格も1万円ほどと手頃で、これから源流登山や沢登り、渓流釣りを始めたい方には非常におすすめの1足です。
最後に
今回は源流登山の装備の第一弾として「靴」を紹介しました。
内容としては特別なものはいらず、目指すピークやご自身のお財布事情にあったものをお選びください。
私は普段九州を拠点に源流登山をしています。
くじゅう連山、霧島連山、九州脊梁、祖母傾山系など様々な山を舞台にした源流登山の様子をnoteにて発信しています。
興味のある方は覗いてみてください。
サラリージャーニー【週末源流登山】
https://note.com/salary_journey
おしまい。
