目次
・宮崎県の渓流釣りの概要
・1.五ヶ瀬川水系
・2.耳川水系
・3.一ツ瀬川水系
・宮崎県の渓流釣りの楽しみ方
宮崎県の渓流釣りの概要

宮崎県は西部を九州山地、北部を祖母傾山系に囲まれており、九州でも随一の渓流釣りが盛んな地域です。
また、クマが出没しないことや魚がスレていないことから県外や九州外から遠征に来る人も少なくありません。
今回は宮崎県の渓流釣りの主要河川を紹介していきます。
1.五ヶ瀬川水系

宮崎県の渓流釣りを語る上で、必ず出てくるのが「五ヶ瀬川水系」です。
宮崎県の北部を流れ延岡市から日向灘へ注いでいます。
ここは古くから本流に棲む大ヤマメが釣れることで有名になりました。
しかし、現在本流はかなり渋いようです。
基本的に釣れる魚種はヤマメ、ニジマス、イワナの3種です。
2.耳川水系

2つ目は宮崎県の北部を流れる「耳川」です。
椎葉村や諸塚村など奥日向地域を流れ、日向市から日向灘へ注ぎます。
基本的に渓流で釣れる魚種はヤマメ、イワナです。(イワナは駆除対象になっています)
特にこの耳川の特徴として、上流域の椎葉村にある上椎葉ダムではサクラマスが生息しています。解禁初期の春には県内外からトラウトアングラーが集結します。
3.一ツ瀬川水系

3つ目は宮崎県中央部を流れる「一ツ瀬川水系」です。
西米良村・椎葉村から県央部を流れ、新富町から日向灘へ注ぎます。
基本的に釣れる魚種はヤマメ、ニジマス。
先述の2水系と比べ宮崎市や熊本県南部からのアクセスが良く、里川エリアも多く初心者にはおすすめの水系です。
宮崎県の渓流の楽しみ方

宮崎の渓流はアングラーもそこまで多くなく、魚もスレていないため、非常に魅力溢れたフィールドです。
各河川では遊漁券が販売されているので必ず購入いただき、ぜひそれぞれのエリアで渓流ライフを楽しんでください。
筆者の紹介
・宮崎県在住のサラリーマン
・春〜秋は渓流、源流釣り
・冬はロックショア(磯釣り)
・本業は登山と渓流釣りを掛け合わせた源流登山(だと思っています)
▼詳しい筆者の活動内容はこちらこら

